南港ユマニテ病院グループについて NANKO HUMANITE

素晴らしい対応と優しさで、幸せの物語を作ろう

Let’s Make A Happy Story With Excellent Hospitality And Kindness

地域とともに、生きる。

人生には、さまざまな支えが必要な場面があります。 
子どもが成長していく時。  
働きながら家族を支える時。  
介護が必要になった時。  
病気やケガと向き合う時。  
住み慣れた地域で暮らし続けたいと願う時。  
その一つひとつは別々の出来事ではなく、一人の人生のつながりです。  
南港ユマニテグループは、医療・介護・福祉・子ども支援、それぞれの専門性をつなぎ、一人ひとりの人生に寄り添いながら、誰もが安心して暮らし続けられる地域づくりに取り組んでいます。 

「人を大切にする」という原点

グループ名にも冠した「ユマニテ(Humanité)」には、「人を大切にする」という想いが込められています。  
私たちが大切にしているのは、ユマニチュードの考え方です。 
 
ユマニチュードとは、「見る」「話す」「触れる」「立つ」という4つの基本を通して、一人ひとりの尊厳を尊重し、その人らしさを支えるケアの哲学です。  
患者さまや利用者さま、ご家族、地域の皆さま、そして共に働く職員も含め、すべての人を大切にすること。  
その想いは、グループ全体のあらゆる活動の原点となっています。 

南港ユマニテループを構成する3つの法人

南港ユマニテグループは、医療・介護・福祉・子ども支援など、それぞれ異なる役割を担う3つの法人で構成されています。
それぞれの専門性を活かしながら連携し、子どもから高齢者まで、地域で暮らす人々の人生を切れ目なく支えることを目指しています。

社会医療法人 三宝会

病院・クリニック・訪問看護などを通じて、地域の医療を支えています。急性期から在宅医療まで、一人ひとりの人生と暮らしに寄り添う、切れ目のない医療を提供しています。

社会福祉法人 健成会 

特別養護老人ホームやグループホーム、デイサービス、地域包括支援などを通じて、高齢者の暮らしと地域の福祉を支えています。一人ひとりの尊厳を大切に、その人らしい暮らしを支援しています。 

NPO法人 トロワ・アルブル 

子ども支援をはじめ、医療・福祉に関する活動や就労支援などを通じて、子どもから大人まで、多様な人が安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいます。

地域を支えるネットワーク 

南港ユマニテグループでは、約800名の職員が、それぞれの専門性を活かしながら地域を支えています。 

医療

  • 病院 2施設
  • クリニック 2施設

高齢者福祉・介護

  • 特別養護老人ホーム 1施設
  • グループホーム 6施設
  • デイサービス 3施設 
  • 通所リハビリテーション 1施設 
  • 強化型訪問看護ステーション 1施設 
  • 居宅介護支援事業所 2施設  

子ども支援

  • 子ども支援

医療・介護・福祉・子ども支援、それぞれの現場で働く職員が連携し、一人ひとりの暮らしを支えるネットワークを築いています。

地域とともに歩む取り組み

私たちの活動は、病院や施設の中だけでは終わりません。  
地域の皆さまが安心して集い、交流し、健康につながる場所をつくることも、私たちの大切な役割です。 

  • 寿楽温泉
  • めばえカフェ
  • 認知症カフェ「みんなの家カフェ」 
  • 健康講座・介護予防教室  
  • 地域交流イベント

こうした取り組みを通じて、人と人とのつながりを育み、地域に暮らす皆さまの健康と安心を支えています。  
医療や介護だけではなく、人が地域の中で自分らしく暮らし続けるための「居場所」や「つながり」を育むことも、私たちが大切にしている地域づくりの一つです。 

私たちが目指す未来

私たちが目指すのは、誰もが住み慣れた地域で、その人らしく安心して暮らし続けられる社会です。  
医療・介護・福祉・子ども支援の専門性をつなぎながら、寿楽温泉での憩いのひとときや、認知症カフェでの何気ない会話、健康講座での学び合いといった日々の積み重ねが、支え合いの地域をかたちづくっていく。  
南港ユマニテグループは、これからも人を中心に考え、一人ひとりの人生に寄り添いながら、地域とともに歩み続けます。